基本的に夢の中で悪いことが起きた場合、現実ではいいことが起きるという「吉夢」と呼ばれることが多いです。

交通事故の夢の場合、予知夢ではないので安心していいようです。ただ交通事故は基本的にはいい夢ではない場合が多いので安心し切らずに気を付けるようにしましょう。

この夢は痛みを伴うものなので、現実で自分自身が何かしらの罪悪感を持っている可能性があるのです。

それを誰にも打ち明けることができずに一人で抱え込んでいると、自分を傷つけることでそのぶんなかったことにしようとして、夢という形で見てしまうことがあるようです。

交通事故は急に起こってしまうことなので、現実で何かしらの急激な変化が起きることも示唆しているとも言えます。

いいことが起きる前触れとも取れますが。せっかく立てていた予定や計画が台無しになってしまうこともありえなくはないので、注意しましょう。

不安からくるもの

夢は現実的ではないものが多いですが、そんな中交通事故は現実でも十分ありえることです。

社会で起きる自分の失敗や巻き込まれてしまうものなので、現実社会で何か自分が失敗をしてしまうのではないか、何か厄介なことに巻き込まれてしまうのではないかと不安から見てしまうもののようです。

具体的に何が不安なのか、何に対して罪悪感を感じているのか、一度冷静になって考えてみるといいでしょう。

人身事故の場合

自分一人だけの単独事故であれば自分だけの単なる不安や心配からみるものですが、人身事故の場合など第三者が関わる場合は特に対人関係に対して問題や不安に感じることがあるのです。

何か嫌な上司がいる、人間関係がめんどくさいなど何か改善点があれば気を配って行くといいという現れなのかもしれませんね。


交通事故を第三者として目撃した場合

その事故を起こした車はあなた自身のようです。

ほんの些細なことで周りとぶつかるようなことがあるかもしれません。

自分の考えを大事にするのはとても素敵なことですがあまり硬くなりすぎてはいませんか?

考え方の違いが生じるとそれだけで周りの人とトラブルになりかねません。

もし事故を起こした人があなたとあまり親しくない人であれば、あなたはその人をあまりよく思ってはいないのかもしれません。

口を滑らせて嫌なことを言ってしまわないように気をつけることが大切です。

自転車事故は

自転車で事故を起こす夢の場合、自動車の場合と比べて「自分で動かしている」という感覚が大きいものです。

あなたは普段自転車に乗っているでしょうか?乗っているという人は基本的にほぼ自動車の場合と変わりません。

自分自身に不安や自信のなさから夢に現れるのですが、もし普段から自転車に乗らないのにも関わらず夢を見てしまったという場合は、「不安の原因は自分にある」と思っているのです。

他人のせいで自分が不安に感じるのではなく、自分に原因があると自分を責めているとこのような夢を見るようです。

自分に後悔していることはないですか?落ち着いて考えて見てください。

それはきっとあなた一人で背負わなくてもいい悩みや不安かもしれませんよ。

電車事故の場合

最初に書いたように交通事故に限らず事故の夢は現実で事故が起きるという予知夢ではないのですが、基本的にいい意味を持つ夢ではありません。

そんな中特にこの電車事故の夢は何か失敗があることを表しています。

電車はレール(線路)の上を走りますよね?その夢が脱線事故だった場合人生のレールを踏み外すような大きな失敗があることを示していてその警告という意味の夢です。

通勤電車が事故を起こした場合それは仕事に関する失敗がある前触れ、特に大きめのダメージがあるような失敗をしてしまかもしれません。

このように電車事故の夢を見た場合は今後現実で起きる頓挫、何かしらの中止など仕事をする上でよくないことが起きるという前触れであることが警告となって現れます。

普段から職場での人間関係やちょっとした言動にも気をつけて行動すると良いでしょう。

飛行機事故は

先ほど電車事故の場合は仕事に関することの大きな前触れと書きましたが、この飛行機事故はより注意の必要な夢です。

責任感のある仕事やそれを任されている人が見るといわれているこの夢は、あなたの抱えている仕事に何かトラブルが起きることを示しています。

今請け負っている仕事に問題があるかもしれませんので、そのまま押し通そうとすると思わぬような大きな落とし穴にはまってしまいます。

最悪な状態になってしまわないように、最初からその仕事を見直して見ましょう。

何かしらの問題点が見つかるはずです。

プレッシャーが大きい仕事は大変かもしれませんが、一度落ち着いて一から見直して見ると意外なところに改善すべき点が見つかるかもしれないので、リラックスして見直すとうまくいくはずです。

友達が交通事故に

友達が交通事故にあう夢は、あなたとその友達が最近うまく言っておらずあなたがその友達に謝罪の気持ちを求めていると言うことを示しています。

あなたが友達の行動や言動に傷ついていると言う現れなので、もし喧嘩もしていないと言うならば知らず知らずのうちに友達の行動、言動に傷ついているのでしょう。

恋人が事故にあった場合

これまで事故の夢は悪いことが起きる前触れとしてきましたが、必ずしも悪い意味とは限りません。

この夢は恋人に対してあなたが無意識のうちに不安を感じている現れなのですが、これは恋人が良くも悪くも人生に関わる大事な決断をしよう、と考えている大事な時期に入ったと意味する夢なのです。

不安になってしまう気持ちもわかりますが、ここはじっと我慢して恋人を信じて待つことが大切です。

家族が交通事故にあう

この場合、家族が自分で運転していて事故にあう場合と事故に巻き込まれてしまう場合があります。

前者の場合、あなたがその家族の言動に対して、不注意だったり、不用意だったり、問題を起こしそうだと予感していると言えます。

目覚めた後も恐怖感や不安が消えなかったり、あまりにもリアルな夢だったならば家族に危険が迫っている可能性が高いです。

連絡をしたり、できるならば会いに行ってあげてください。

一方後者の場合、必ずしも悪い夢とは限りません、家族が人生の大事な時期、選択を迫られていることの暗示です。

逆に交通事故を回避する夢

現実で突然起こる交通事故を回避すると言うのは至難の業ですよね。

夢の中で交通事故を回避することができたなら、現実世界では様々なトラブルを回避できるであろうという現れです。

何か特別なことをしなくても普段通りに生活していれば解決できてしまうという風に導いてくれる紛れもない「吉夢」です。

ただし、吉夢であるからといって自分で何もせずにいつも以上に努力を怠ってはいけません。

せっかくの吉夢も自分の怠りでトラブルに巻き込まれてしまっては意味がありませんよ。

いかがだったでしょうか、「夢」というものは必ず意味があって見るものです。

そんな中で交通事故にあう、見る夢はあまりよく感じるものではありません。

ですが、このように悪いことが起きるのを事前に知ることができたり、それを知って注意することができたり、はたまた吉夢であることもあります。

自分を見つめ直すことにも繋がるので、嫌な夢を見たなあと落ち込む前に夢の意味を調べて見ることをオススメします。