冷凍品をおいしく食べる

年末も押し迫るとも気にしなくてはいけなくなります。最近ではできあがったものを購入して冷蔵品料理として元日に食べる家庭も増えてきたようです。
そこで購入する商品には、生とよばれる冷蔵品や冷凍品があります。
冷凍品のメリットはやはり日持ちの良さでしょう。
解凍しなければお正月を過ぎても食べることができます。
冷蔵品では、なかなか品質を維持できない食材もあるのですが、いつでも冷凍品ならではの作りたての味が楽しめるのです。
具材で特に、伊勢海老やイクラなどの海鮮類は傷むのが心配ですけど、冷凍品なら解凍して安心して食べることができます。
せっかくのおせちですから、好きなときにゆっくり味わいたいものです。
もっとも、冷凍品で注意しなければいけないのは解凍方法です。
冷凍もの、それもおせちでは自然解凍が一番だと思って室内で解凍する方法が一般的だと信じられてきましたが、実はあまり良くないようなのです。
室内の常温で解凍すると室温によっては急激に解凍することになってしまい余分な水分が出てしまうことがあります。また、室温も一日のうちにかなり上下するので痛みやすく脚が早くなってしまうのです。
冷凍品の場合は食べる時間から遡って冷蔵庫で解凍するのが
届いてから食べるまでの時間があまりなく、やむを得ず室内で解凍する場合は頻繁に解凍状況を見るようにしないといけません。一番適しているのは冷蔵庫での解凍です。
基本は食べる前日から冷蔵庫に入れておくと徐々に解凍されて風味が逃げずに美味しく食べられます。